男子キャラ6人めはラスクです。
アロエと同じく飛び級組で、ショタキャラのポジションで人気を集めるラスクですが、際立ったキャラの濃さがない分他のキャラに押されがちな面もあります。ラスクの宝石賢者率は紫宝賢者が他の各色の2倍といった様子で、飛び級組なのを象徴しているのでしょうか。
さて、投票結果はどうなったのでしょうか?
まずはベスト10まで。
HIAO(北海道)
SOTA(東京)
いち(愛知)
エブリィ(熊本)
けあるだ(東京)
コランダム(千葉)
さいこんたん(東京)
たぬたぬ3(埼玉)
たまにゃ(愛媛)
なすび(埼玉)
はぶ(広島)
はるな(奈良)
ファラオ(兵庫)
ふぇるぜん(東京)
ポアするぞぉ(福岡)
マジュニア(東京)
ミスティ(埼玉)
ライツ(兵庫)
らべりーにょ(神奈川)
りく(埼玉)
リデルとネジ(大阪)
れんそうぱぱ(宮城)
以上22名の方がランクインしました。
DIO(岐阜)
まずは1人目…
どげんかせんといかん強さ!伝統ある宮崎の野球使い
まず1人目はほへほへさんでした。
宮崎県を代表する紅玉賢者の1人であるほへほへさん。今作では3度の賢王、2度は僅差で賢王を逃すといった全国大会の活躍ぶりで、南九州でも随一の成績を残しました。武器は宝石の色どおり、過去作からの伝家の宝刀である野球。野球が飛んでくると思ったら他のものが来たというコメントもあるとおり、戦術の幅も広く安定した強さを持ったプレイヤーといえるでしょう。
続いて2人目。
「芸R1」はこの人のためにあり、TVCMの魔力はまさにアルテマ
第5位はまよ→ポロムさんでした。
普段は千葉県のT/S旭を中心にプレイされるまよ→ポロムさんですが、休日は関東各地に赴き各地の店舗大会で激闘を繰り広げています。武器はTV・CMとアニゲ一問多答、それ以外のジャンルの武器開発も忘れていません。数々の店舗大会で磨き上げられた勝負強さには光るものがあり、賢竜杯第1試合での逆転劇に感動した方も多かったと聞いています。
「ろ」じゃねーよ!全国にその名を轟かすマスクマン
第4位ははまロまさるさんでした。
滋賀県を中心にプレイされているはまロまさるさん。「ろ」を「くち」の字に見立てたネームも印象的で、地元のプレイヤーでは堅田大会の運営・MCを行っていることでも知っている方も多いと思います。そんなはまロまさるさんをもっとも特徴づけているのは、店舗大会のときにマスクをつけてプレイされるということ。繰り出される各種ジャンルの順番当てに、堅固な防御力に、挌闘家さながらのファイティングスピリットに圧倒されたプレイヤーも多いでしょう。
女性賢者最強との呼び声も高い鉄壁の金剛賢者
第3位はミランさんでした。
国分寺周辺を中心に活動され、東京各地の大会のスタッフもこなすミランさん。女性プレイヤーで唯一賢竜杯本戦に出場し、また女性プレイヤーで唯一QMA6のAOU特別杯本戦に出場しました。雑学をはじめとする四文字・スロットを武器とし強豪プレイヤーの中で戦っていくその実力もさることながら、人柄にも評判が集まっています。
古豪復活!もう一人の午前のラスボスとなったノン多マスター
第2位はコボちゃんさんでした。
また一人強力なプレイヤーが戻ってきました。早朝帯によく出現することで知られ、予選では圧倒的な解答力で他を圧倒し区間賞を奪い、決勝では強力なノンジャンル一問多答が放たれる。名前の穏やかな印象からは想像できない武器の恐怖と強さで多くのプレイヤーに深く印象を与えたプレイヤーでした。ひいくんさんとともに午前帯のプラチナメダルや昇格の夢を砕かれた方も多いでしょう。
お昼の顔は恐怖の多答マスターだった!
第1位はタモリさんでした。
本州の果ては青森県からの接続。サングラスが本物を思わせるアバターも印象的です。しかし他のラスク使い同様、いやそれ以上に、穏やかな印象から一転してその強さはすさまじいものです。芸能多答を武器とし他ジャンルの多答も使いこなし、決勝ではノンジャンルの多答を見たという方も多いでしょう。また、賢竜杯においては順番当て・線結びも使いこなす華麗な立ち回りで見事ファイナリスト、第3位となりました。